グァムVAPEショップは、まるでカクテルバー

日本のVAPEショップもおしゃれですが、海外には、カクテルバーのようなおしゃれなお店がたくさんあります。近場では、グァムですね。とってもおしゃれなテイスティングカウンターが用意されており、お店のすべてリキッドを試飲できるところもあります。日本の居酒屋さんや回転寿司屋さんには、タッチパネルで注文できるところがありますが、同じようなシステムが導入されているお店もありますので、英語が苦手でも大丈夫です。敷居の高いお店は、まずありませんので、簡単なショッピング英語を覚えれば十分に対応できます。VAPE購入シーンで使う英語を覚えたい方は、アメリカやイギリスのVAPEネットショップの「宣伝文句」を例文として覚えこみ、さらに例文を「疑問文」にしてみましょう。こうすれば、ほぼお店の中での英会話は出来ます。お試しあれ。

VAPEの吸い方について

口腔内でふかし吸いをして煙を楽しむ方、喉に強い刺激が欲しい方、肺まで吸い込む方、口から煙を出すことなく、常に鼻からはく方、吸い方には、その人が刺激をしたい場所が現れてきますが、リキッドによっても味わい方は変わってきます。初心者の頃は、ふかし吸いをしている方が多くみられますが、口内での煙の扱い方に慣れてくると、「ゆっくりと煙を口内に滞留させる」ほうが、おいしさを感じられるでしょう。タバコの吸い方では、VAPEをよりよく味わえませんし、口内や鼻内の感覚を鋭敏にする必要があります。愛好家が「キメる」と良く言いますが、VAPEの煙から、うっとりとした感覚を引き出すには、タバコの吸い方から離れる必要があります。ワインのテイスティングをする方の中にもタバコを吸う方はいらっしゃいますが、タバコを吸った直後にテイストをする人は、まずいません。タバコの煙とは違い、水蒸気は薄味になりますので、感覚が鈍っていると風味を深く感じ取れません。禁煙を目的とされる方は、味覚が敏感になってくるとタバコを吸えなくなりますよ。

これからもっと伸びていくVAPE

VAPEとは日本語で言うと電子タバコのことです。日本ではまだマイナーなイメージですが海外では日本よりも喫煙に対する環境が厳しいこともありかなり普及しています。電子タバコは名前にタバコとついてますが日本の法律ではニコチンが含まれるものは販売が規制されているので国内で製造されてるものにはニコチンは含まれていません。ただし、海外にはニコチンが含まれているものが販売されており個人輸入では入手することが可能です。VAPEの基本的な構成はバッテリーが入ったケースとコイル、それとアトマイザーと呼ばれるリキッドを入れるケースで構成されています。構造はものすごくシンプルでアトマイザーにリキッドを注入してコイルで熱します。そのときにでる蒸気を吸います。リキッドにはたくさんの種類があるので好みのものが見つかるでしょう。禁煙や節煙を考えてる方に利用していただきたいです。